チャンピオンズカップ

チャンピオンズカップ

競馬場 中京競馬場
コース

ダ1,800m

前哨戦 みやこステークス
  武蔵野ステークス
  JBCクラシック
   
   

チャンピオンズカップはJRAの競馬場で行われるダートG1競走です。

 

当初は東京競馬場の2,100mでジャパンカップダートの名称で行われていましたが、阪神競馬場の1,800mに移り、そして2014年から中京競馬場の1,800m戦として行われています。

 

暮れの中京開催では、かつてウインターステークスという名物ダートレースがあり、そのレースが発展的に復活したと見ることもできます。施行距離を2,300mに戻し、フェブラリーステークスと差別化を図って欲しいと願います。

チャンピオンズカップ ブログ

チャンピオンズカップ 2015年予想 16頭

中京競馬予想

現役首位級が揃い、見応えのあるチャンピオンシップになりそうです。

 

中京競馬場で施行するようになってからまだ2回目なのでデータ分析の有効性はどうなのか・・・。ここは勢いのある馬を買いたいと思います。


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チャンピオンズカップ 予想の要点

JBCクラシック組が主力。武蔵野S、みやこS組も健闘。

 

2015年サンビスタ、2014年ローマンレジェンドを除き、前走はJBCクラシック、武蔵野S、みやこSの3通りに絞られます。

 

サンビスタは牝馬交流重賞4勝とG3勝ちが1つあり、ローマンレジェンドは東京大賞典はじめG3を3勝している実力馬でした。

 

抜けた実力が無いと別路線からでは苦戦すると思われます。

本番 1着 2着 3着
前走 前走 前走
2015 JBCレディスC 02 武蔵野S 01 JBCクラシック 02
2014 JBCクラシック 04 みやこS 03 エルムS 01
2013 武蔵野S 01 JBCクラシック 02 JBCクラシック 01
2012 みやこS 02 JBCクラシック 01 みやこS 03
2011 JBCクラシック 02 みやこS 04 みやこS 01
2010 みやこS 01 武蔵野S 01 JBCクラシック 03

そもそもダートのオープン馬は、勝てば勝つほど出られるレースが限られてくるので、上位の馬は似たり寄ったりのローテーションになってしまいます。

 

それがローテーションが固定化している原因と思われます。


脚質は年によりけり。

 

チャンピオンズカップは中京競馬場開催になって日が浅いので、傾向はまだ現れていませんが、脚質は年によって異なります。下の数字の並びは、レースの通過順位です。

1着 2着 3着
2015 9-6-8-6 14-14-15-15 15-15-16-16
2014 2-2-2-2 5-5-4-4 5-5-2-2
2013 13-9-8-6 10-9-10-10 2-2-2-2
2012 3-4-4-3 5-5-5-5 2-2-2-2
2011 1-1-1-1 11-11-13-13 2-2-2-2
2010 1-1-1-1 9-9-7-8 6-5-5-6

2012年までの阪神開催分も載せました。ご覧のとおり年によって後ろで決まったり前で決まったりバラバラです。

 

2011年は逃げと追い込みで決着していますし、2011年から2013年まで3年連続して2着に入ったワンダーアキュートは追い込みと先行と異なる戦法で入線しています。

 

このように脚質で有力馬を絞り込む事はできません。自分の競馬ができた馬が馬券圏内にやってくるのでしょう。


結論

歴史の浅いG1で、これといった傾向はありません。現時点では、自分の競馬ができた馬が馬券になるとしか言いようがありません。


チャンピオンズカップ 過去結果

JCD2013年
JCD2012年
JCD2011年
JCD2010年
JCD2009年
JCD2008年
JCD2007年